札幌で世界を味わおう!~韓国フランストルコ編~

北海道を飛び出し海外旅行!とは行かない昨今…。そんな今は、札幌で海外旅行気分を味わいましょう!韓国の伝統手芸が体験できる韓国カフェに、お茶目なトルコ人シェフが振る舞う本格トルコ料理専門店!さらに、ステキなフランス人に出会える札幌初のフレンチスイーツバーまで、札幌で体験できる、世界各国のお店をご紹介します。

札幌市東区伏古にオープンして9年目(2020年現在)になる、韓国カフェ・ポジャギ。北海道では唯一、韓国の伝統手芸「ポジャギ」を本格的に習うことができる韓国カフェなんです。

リーさんが優しく教えてくれるポジャギ教室には、旭川からも生徒さんが来るほど。ところでポジャギとは、皆さん知ってますか?

ポジャギとは、韓国のパッチワークとして知られる伝統手芸のことなんです。韓服のはぎれを使って、縫い目を見せながら仕上げます。ポジャギでは、テーブルクロス、のれん、財布などが作れて早い人なら数か月でできちゃいます。

店には、韓国から仕入れている珍しい生地が数百種類あり、どれも購入可能です。早速、4枚のはぎれを使って、ピンクのクッションつくりを谷藤アナが体験してみました。

針は1ミリ~2ミリ間隔で刺していきます。布に対しては直角に刺しますが、縫い目は斜めに入っていくのが正解なんだそう。なかなか苦戦する谷藤アナ。

谷藤アナ「1か所だけ情緒が乱れたところがありますが…完成しました!継続して、素敵な作品を作れた時の達成感はありますね」

そんな達成感を味わったあとは隣のカフェで韓国料理が頂けます。

屋台や朝食で良く食べられている、甘いトマトソースが特徴の「韓流ホットサンド」(450円)と、テイクアウトメニューの一番人気!「李家の自家製キムチ」(400g600円)です。

続いては、札幌市中央区にオープンして4年(2020年現在)、本格的なトルコ料理が味わえるトルコカフェレストラン「ラーレ」。

シェフのムスタファさん、実はトルコの五つ星ホテルの厨房で修業。その後、東京赤坂のトルコ料理レストランで腕を磨いた経歴の持ち主なんです。

まずは前菜。ナスとトマトのトルコ風ラタトゥイユ「シャクシュカ」(1~2人前850円)。自家製のバジルソースと、水切りしたヨーグルトがアクセントになっています。

続いては、イスタンブールの名物!肉厚なサバをバケットで挟んだ「サバサンド」(900円)。キャベツやレタス、トルコの香辛料スマックが入っていて、とっても美味しい一品です。

店では、青い目玉が付いたトルコのお守りなど、トルコ雑貨もありますよ。

最後にお邪魔したのは、札幌市中央区に、2019年秋にオープンした、道内初のフレンチスイーツバー「ラキテーヌ」。

同じ日本語学校で出会ったという、フランスボルドー出身のジュリアンさんと…

お菓子担当のトーマさんがオーナーのお店です。ボルドー産のワインやスイーツが楽しめます。

トーマさんが毎日焼き上げるのは、味が異なる4種類のカヌレ。一番人気は、クラシックなんですが、アイスクリームとソースを選んで食べるのがラキテーヌ流。

そして、ジュリアンさんがカヌレに合うワインもセレクトしてくれました。今回は甘い、デザートワイン、シャトーバイオレットベルモットです。


コロナでなかなか海外旅行が楽しめない今も、札幌で海外旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。


〈韓国編〉「韓国カフェ ポジャギ」

場所…北海道札幌市東区伏古1-4

電話…011-785-8817

時間…午前11時~午後6時 

休み…月・火


〈トルコ編〉「トルコカフェ&レストラン ラーレ」

場所…北海道札幌市中央区南6西14  

電話…011-777-4139  

時間…午前11時半~午後2時

      午後5時半~午後10時半

休み…日曜


〈フランス編〉「ラキテーヌ」

場所…北海道札幌市中央区南6西3ジョイフル酒肴小路7階 

電話…080-4509-8438  

時間…午後7時~深夜2時   

休み… 月曜


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