【第三弾】整理収納のプロが選ぶ!便利な”100円グッズ”!

安くて、便利!今や生活には欠かせない存在となっている100円ショップ。新商品の数は月に500点以上に上ります。様々なジャンルの商品が数多く店頭に並ぶため、実は見逃してしまっている優れものもきっとあるはず。そこで、今回はプロも愛用している絶対買うべき100円ショップの商品を大公開します!

第三弾の今回は、お部屋の整理や収納に使える便利グッズを、数々のお家を片づけた実績だけでなく、多くの講演も開催する収納のプロ!整理収納アドバイザーの近川樹美恵さんにご紹介頂きます。お料理で使えるアイテムをご紹介する【第一弾】、お掃除に使えるアイテムをご紹介する【第二弾】も、それぞれチェックしてくださいね。

それでは、100円グッズを使って棚を作っていきましょう!

使う道具は、「突っ張り棒」そして本棚などによく使う「ブックエンド」。さらに、壁などのすきまをふさぐための、「すき間テープ」を使います。

まず、すき間テープをブックエンドの短い方の面に2枚重ねて貼ります。

そして、突っ張り棒をトイレタンクの後ろを通すように設置します。

最後にブックエンドを差し込むだけ!すきまテープと壁をくっつけるようにブックエンドを差し込むのがポイントです。

これだけで…ジャジャーン!トイレットペーパーや、観葉植物を置く棚に早変わり~!床にモノを置くと掃除が大変ですし、壁に穴を開けなくてもできるので、マンションやアパートでも安心ですね。

ちなみに、ご覧の通り、すきまテープがあるのとないのとでは、安定感が違います!このひと手間、惜しまないでくださいね。突っ張り棒の高さを替えれば棚の高さも変えられるので、お子さんなど住む人に合わせて設置できるのもうれしいポイントですよ。トイレタンクの後ろのデッドスペースを有効活用したアイデアでした。

続いては、まな板やごみ袋など、「どこにしまえばいいの~」と困ってしまうモノを、すっきり収納できるアイデアをご紹介します!100円ショップで、ゴムとフックを用意しましょう。

まず、台所の引き出しの内側に、フックを外向きに2つ貼ります。そして、ゴムを両方のフックに引っ掛けながら、1周分の長さで切って端を縛ります。

最後に、ゴムをフックに引っ掛けると…

”倒れない収納”が完成です!まな板だけでなく、フライパンのふたなどにもおすすめですよ。

さらに、ごみ箱にこの収納法を使うと一段と使いやすさがアップ!どこにしまったか忘れがちなごみ袋も、ごみ箱の側面にフックを貼って、ゴムをかければ、この通り!デッドスペースを生かした収納術です。

これならお家でも簡単に実践できそうですよね!

とっても便利な100円ショップの商品。ぜひ、見逃さないようにチェックしてみてください! 


【第一弾】では、お料理で使えるアイテムをご紹介したほか、

【第二弾】では、お掃除に使えるアイテムをご紹介しています!

併せてチェックしてくださいね。

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