【第二弾】プロ直伝!頑固なカビの落とし方!

長年落ちなかった油汚れも、びっしりとこびりついた鏡の水アカも!掃除のお悩みとはもうおさらば!すぐにでも真似したくなる、プロ直伝の掃除法をご紹介します。油汚れの落とし方を紹介した【第一弾】、水アカの落とし方をご紹介した【第三弾】もそれぞれチェックしてくださいね。

教えていただいたのは…お掃除スペシャリストの梅田朋恵さん。年間50件以上のお宅を掃除した経験から頑固な汚れを落とすことはもちろん、誰でも真似しやすい掃除方法で人気のお掃除のプロです。

今回は、特にこれからの時期に注意したいお部屋のカビの落とし方を教えてもらいます。部屋のカビは、外気との気温差で生じる”結露”が原因。気温が上がる春先に生えやすいんだとか。壁にできたカビの掃除って、気になっていても掃除の方法がわからず、放置しちゃいがちですよね。

まずは乾いたハブラシで表面のほこりを落とします。この後、洗剤を使うのですが、そもそもカビに効く洗剤ってどんなものなのでしょうか。

実は、カビは酸性なので、中和させる強アルカリ性のキッチン用ブリーチが効果的!塩素濃度が高く、根強いカビに効くほか、漂白効果もありますよ。

キッチン用ブリーチを50度のお湯で、2~3倍に薄めます。ハブラシにつけて、カビをこすっていきましょう。お掃除するときは必ず手袋をつけてくださいね。

最後に水拭きをすると…ご覧の通り真っ白な壁に戻りました!とはいえ、こするだけではなかなか落ちない頑固なカビ汚れがある場合は…?

つけ置きが効果的!キッチンペーパーを頑固なカビ汚れがついた壁に貼り、上からブリーチを付けます。あとは汚れが落ちるまで10分から15分ほど置いて、最後にしっかりと水拭きをすると…

カビがなくなり白い壁に元通り!同じ方法で床などのカビも落とすことができます。ただブリーチは漂白効果もあるので、色落ちが心配な部分はつけ置きをせずに、こするだけにした方がよいそうです。部屋のカビ防止のためにも、結露が起きないようにこまめに換気をしましょう。

さらにカビが気になる場所と言えば…そう、お風呂場ですよね。先ほどと同じくカビ取りにはキッチン用ブリーチを使うんですが…お風呂場の掃除ならではのポイントがあるんです!

お風呂場のカビ汚れは、表面に皮脂汚れがついているため、それぞれの汚れに効果的な洗剤を使い分けるのがポイントです。

まずはセスキ炭酸ソーダと、食器用洗剤をお湯で溶かした洗剤を使い、カビ表面の皮脂汚れをブラシなどでこすります。

その後に、キッチン用ブリーチをお湯で薄めた洗剤を使ってカビ取りに取り掛かります。ブリーチが薄まらないように水気を取り、カビの上に「キッチン用ブリーチ洗剤」⇒「キッチンペーパー」⇒再び「キッチン用ブリーチ洗剤」を重ねていきます。

お風呂のカビは根強いものも多いので、1時間以上置いておくとよいそうですよ。最後にキッチンペーパーを取り、しっかり流すと…

ご覧の通り、すっかりカビがなくなりました!カビを生やしづらくするためにも、お風呂からあがった後は水気がなくなるまで最低でも3時間程度は、換気扇を回しておきましょう。



第一弾は、油汚れの落とし方をご紹介。

第三弾は、頑固な水アカの落とし方をご紹介しています。

併せてチェックしてください!


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