節分にぴったり!老舗豆菓子店の限定商品&工場を覗き見!

鬼はーそと!福はーうち!豆をまいて邪気をはらう節分がことしももうすぐです。準備は進んでいますか?そこで、北海道札幌で人気の老舗豆菓子店から生中継お送りしました!

昭和23年創業の、池田食品です。工場と直営店が一緒になっています。1年の中で節分の時期がやはり一番忙しいそうです。
こんにちは、顔はめパネルはとりあえずやってみる堀内大輝です。子ども用なのか、どうも顔の半分くらいしかはまりませーん。
…ちょっと無理であります。
店内には、定番の人気豆菓子がずらり。赤い色が特徴、醤油の味が香ばしい「七福豆(小・216円)」や、砂糖がけされ鮮やかな緑が春らしい「うぐいす豆(小・216円)」、カシューナッツやアーモンドを使った菓子も。
そして嬉しいのが試食の充実っぷり。私もリハーサルとリハーサルの間に結構な数、いただきました…(笑)個人的には、ピリッと辛いわさびカシューがおすすめ。帰りに大袋を買って帰るほど、本当に美味しい。
っと!!ここでちょっとこわ〜い赤鬼さんが…!試食のしすぎを怒られるのかと思ったら、「タダより安いものはない!全部食べても一円もいただきません」と逆に試食を勧めてくれました。なんて優しい鬼!ちなみに、こちらは池田食品の営業さんで、毎年の名物になっている、優しい赤鬼さんです。
赤鬼さんに、節分期間限定商品を教えてもらいました。「池田の金棒(14袋・1296円/ 9袋・864円)」は、小袋に入った豆菓子が7種類入っています。食べやすいし、美味しいし、豆まきに使っても片付けが楽そうです。まさに鬼に金棒!
「トントン鬼ずもう(648円)」は、家族でトントンずもうを楽しめるセット。中に4種類の豆菓子が小袋で入っています。
1日60袋限定の、札幌産の落花生も。あまり他では見ませんよね?とっても貴重だそうです。甘くて美味しかった!

2月3日までの間、店舗外の駐車場では豆まきができる特設会場も!色とりどりの鬼さんが出迎えてくれて、楽しいです。

そして、直売所の上には、美味しい豆菓子をたくさん作っている工場が併設されているんです。特別にのぞかせてもらいました。1年で一番忙しい時期に、ありがとうございます。鮮やかな緑が春らしさを感じさせると1番人気の「うぐいす豆」の製造工程をご紹介!

①粉巻(こまき)
落花生に、小麦粉と米粉をまぶし、衣をつけていきます。これ、ぜーんぶ豆です。一度に80キロの豆が回転しているんです。雪だるまのように、何層も何層も重ねて3倍くらいの大きさに。手作業で30分ほどかけて行いますが、まさに職人技。長年の経験、肌感覚が頼りだということです。

②着色
あの、緑色を出すため天然の着色料を投入し、全体にいきわたらせます。

③焙煎
2種類の焙煎機であわせて1時間ほどかけてじっくり火を入れます。

④砂糖がけ
うぐいす豆といえば、表面の甘いお砂糖が肝心!熱して液体になった砂糖を勢いよくかけ、豆全体に行きわたらせます。透明な砂糖の照りが、もうこの時点で美味しそう…!

ベルトコンベアーに乗せられ、乾燥させたら出来上がり!よく見る、うぐいす豆になりましたね!出来立てをいただきましたが、噛んだ瞬間に衣がサクッと弾けて、中の豆の香ばしさも格別でした。ことしの節分は、美味しい豆菓子と一緒に過ごしてみては?


「池田食品 白石本店」

場所…北海道札幌市白石区中央1条3丁目

Tel…011-811-2211

時間…午前10時~午後5時15分

休み…日・祝

※2月3日までは午後6時まで、日曜も営業


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