【レシピ】節分間近!カラフル恵方巻き

もうすぐ2月3日の節分!今回は幸せの「七福神」になぞらえて、7種類の具材で作る「カラフル恵方巻き」の作り方をご紹介します。

【材料】(3本分)

・米…2合

・水…350cc

・昆布…5センチ角

・A(酢…大さじ4、砂糖…大さじ3、塩…小さじ2/3)

・卵…2個

・砂糖…大さじ1

・油…適量

・ツナ缶…1缶

・かつお節…2g

・マヨネーズ…大さじ1と1/2

・カニカマ…9本

・アボカド…1個

・キュウリ…1本

・つぼ漬け…60g

・大葉…12枚

・焼きのり…3枚


【作り方】

1. まずは下準備から。米を研ぎ、炊飯器のすし飯のところまで水を加えて、昆布をのせて1時間置き、炊きましょう。無洗米の場合は、水350ccを加えて炊いてください。酢をたくさん混ぜるので、硬めに炊きます。

2. A【酢・砂糖・塩】を泡立て器でよく混ぜ、すし酢を作ります。

3. ごはんが熱いうちにすし酢を加えます。扇ぎながら、しゃもじで切るように混ぜて、すし飯を作りましょう。ごはんにツヤが出てくるまで混ぜます。目安として1~2分ほど混ぜるといいでしょう。

4. キュウリは6ミリ幅に細切りにします。この細さが一番食感と味のなじみがよいですよ。

5. アボカドは1センチ幅に切ります。

6. ツナは水を切って、かつお節とマヨネーズを加えて混ぜましょう。そのほかの具材の、大葉、カニカマ、つぼ漬けはそのままでOK!従来の恵方巻に入っている、シイタケやかんぴょうなどを煮る必要が無いので、手間がかからないのが楽ですよね。

7. 卵に砂糖を加えて、泡立てないようによく混ぜましょう。ツナマヨや、つぼ漬けに塩味があるので、卵は甘くするといいバランスになります。卵焼きのポイントは、縦に巻いていくこと。2~3回に分けて、縦長の卵焼きを作ります。粗熱が取れたら、細長く3等分にしましょう。

8. この写真のように、巻きすの下側に、裏面を上にした「のり」をぴったり合わせて乗せます。

9. 酢飯の1/3の量をのせて、手前1センチ、奥2センチほど残して薄く均等に広げます。奥側のご飯は少し盛って「土手」を作ります。

10. 大葉、キュウリ、つぼ漬け、卵焼き、ツナマヨ、アボカド、カニカマの順で、それぞれ1/3の量ずつ乗せていきます。小さめの具材を下に、大きめの具材を上に乗せていくのがポイントです。

11. 最後に、具材を抑えながらのりとご飯を合わせ、ぐるっと巻きます。同様に残り2本も巻いたら完成です!

具材の食感や味のバランスが抜群!切ったり煮たりする必要が無い具材ばかりなので、手軽に作れるカラフル恵方巻。是非お試しください!


レシピを教えてくれたのは、札幌の管理栄養士・フードコーディネーターのりささんでした。

作り方を動画で見たい方は、「もんすけTV」をチェック!

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