もう迷わない!札幌駅周辺のおススメ帰省土産!

暦の並びから最大で9連休となる、今年の年末年始…普段はなかなか実家へ帰る時間が…という方も、今年こそは故郷への帰省を考えているのでは?

そうなると、毎回頭を悩ませるのが、”手土産”。わたくし、堀内大輝、数年前実家に帰るとき「お土産いらないから」と言われたので、本当に買っていかなかったら、家族から「何もないのかい?」の一言。じゃあそもそもそんなこと言わないでよ!!いらぬ喧嘩を生まないためにも、そして「これ、前買っていったっけ?」「お菓子ばかりだと芸がない?」「さすがに安すぎる…?」と考えれば考えるほど迷宮入りしないためにも!必見!JR札幌駅周辺で買えるおススメの手土産を生中継で、ご紹介しました!

まずは、12月20日(中継当日)にオープンしたばかりのお店、「あべ養鶏場えっぐぷりん」。JR札幌駅東改札側の北口近くにあります。こだわりの卵で作る人気のプリンが手に入る専門店が常設で登場。

看板メニューの「えっぐぷりん」(410円)は、2019年夏の旭川でのイベントで2000個も売り上げた人気商品なんです。

持ち上げるとしっかり、でも口に入れると、とろーっ。プリンというより、クリームを食べているかのようなとってもなめらかな口当たり。優しい甘さの美味しいプリンで、つい「おみやげに、ではなく自分に買いたいくらい」とコメントしてしまうほどでした。(笑)北海道下川町のあべ養鶏場で生産された、臭みがなくほのかな甘さが特徴の「下川六〇酵素卵」をメインに、生クリームやてん菜糖など、原料はオール道産です。

プリンの色はほんのり白っぽい色をしています。これは卵の黄身の色。鶏はとうもろこしなどをメインに食べているそうで、その食べるもので黄身の色も変わるようです。さらに道産抹茶を使ったすっきりとした甘さの「抹茶あずき」(453円)、甘さ控えめでチーズケーキのような味わい「北海道ちーず」(453円)、ちょっぴり大人な「白い珈琲」(453円)の各お味も。

さあお次は、同じJR札幌駅内の北口近くですが、今度は西改札側。北海道各地の名産品が集まる人気スポット「北海道どさんこプラザ」に行ってみましょう。扱う商品数なんと2000種類!

2000種、と聞いただけで迷っちゃいそうなので、吉岡店長におススメを教えてもらいます。

まずは、北海道浜中町の「うしサブレ」(5頭入り・788円)。酪農が盛んなマチならではのお土産ですね。

この商品の凄いところは、1枚1枚手作りなので、ブラックココアで描かれるかわいらしい牛の模様が全部違うところ。柄の違いを見つけながら食べると楽しそうですし、お孫さんへのお土産として買っていく方が多いそうです。

甘いものはちょっと苦手…という方へのお土産に、こちらはいかがでしょう?お酒のつまみにピッタリ、ちょっとリッチな缶詰「缶つま」シリーズの北海道限定版です。

利尻昆布をたくさん食べて育った、大粒の利尻産「蝦夷あわび」は、最近入荷したばかりだそう。

身が、たっぷり!いただきましたが、大きなあわびがやわらかーく煮てあり、甘じょっぱいタレの味がまたたまりません。お酒が進むのは間違いなしです!これもらったら嬉しいだろうなぁ。両親はどんどん帰省してほしくなっちゃうだろうなぁ。そんな親心が推察できるくらいの商品です。ただ、そのお値段に驚くことなかれ。缶詰と言えど…2700円なり。でも、意外と飛ぶように売れているんですって。

こちらもちょっと意外な人気商品。2000種ある中の売り上げランキングトップクラス、十勝産の「切り干し大根(100g)」(518円)です。人気の秘密は、”水で戻す手間がないこと”だそうで、そのままお菓子感覚で食べられるのがウリ!初めて食べてみましたが、なんとも不思議な食感!口の中でシャキシャキ食感、そして甘みがどんどん出てきます。太目にカットして歯ごたえを残しているそうです。


ほかにもJR札幌駅には、きっとご家族に喜んでもらえるお土産が盛りだくさんです。帰省の前に、とりあえず足を運んでみると思いがけないお土産に出会えるかも…!



「あべ養鶏場えっぐぷりん」

場所…JR札幌駅構内東コンコース北口手前

時間…午前9時~午後8時(金・土は午後9時まで)


「北海道どさんこプラザ」

場所…JR札幌駅構内西通り北口

Tel:011-213-5053

時間…午前8時半~午後8時




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