2020年をいい年にしたい!風水のチカラでお片付け!?

2019年もあとわずか。誰もがいい新年を迎えたいですよね。風水のチカラで、今すぐできる開運大そうじを特集します。

教えてくれるのは、北の風水師・大谷修一さん。大手ウェブサイトで風水の記事を展開したり、常に完売という大人気のパワースポットツアーを企画したりしています。

大谷さんがこの日向かったのは、北海道札幌市に住む丸山ゆうこさん。5人の子ども達を育てつつ、バリバリと働くパワフルなお母さんです。風水による鑑定は初めての体験ということ。

大谷修一さん「風水とは元々、大地のエネルギーをどう幸せに役立てるかという、昔の人の科学なんです。開運とは、自分がパワーアップして運を引き寄せること。そのために家をきれいにしてエネルギーを改善していくことが大事」

丸山さんの願いは、①子どもたちの勉強のやる気アップ②仕事運アップ③健康運アップの3つ。これらの希望を全て風水のチカラで改善すべく、早速鑑定スタートです。

まずは玄関から見ていきますよ!

丸山さんのご自宅の玄関は「商売繁盛」の方角「南東」にあります。仕事運アップの要という玄関で、風水師・大谷さんが注目したのは意外なものでした。

大谷さん「玄関に傘はNGです。傘やサボテンなど、尖った刺々しいものは気を乱します」

家の玄関口は、運がやって来る場所とも考えられているそうです。そこには傘など尖ったものは運を遠ざけるので、NG。靴や荷物なども片付けましょう。そうするとすっきりして、人との縁、仕事運アップにつながるそうですよ。

花を飾ると運気がさらにUPするそう。玄関の運気を下げていた傘を収納し、見た目もスッキリ。靴や荷物でゴチャゴチャだった玄関全体も、お花が際立つシンプルな空間に変身しました。

続いては子ども達の勉強スペースを鑑定です。

5人の子ども達がついつい散らかしてしまう勉強スペース。これでは集中できなさそうですね…。

背もたれがないイスは、すぐに立って移動できることから、腰を据えて勉強したり作業したりするには不向きとのこと。ひじ掛けと背もたれがついてる椅子を用意することをアドバイスされました。

大谷さん「背もたれ付きの椅子は、負のエネルギーから後ろを守る=後ろの保護という意味もあるんです」

しかし大谷さんが一番気をつけるべきだというのは、頭の上のスペースです。上に物があると上からの圧力で、部屋全体が居心地悪いものになり、集中力もダウンするそうです。

大谷さん「この部屋は「健康運」をつかさどる方角「東」にあります。この場所が乱れるのはよくないですね」

自分たちの勉強と健康運アップの為にも、子ども達自ら『風水で開運大そうじ』をしました。その結果…

上にものがないと天井が広く感じますよね。天井の物干しがないだけで、部屋がこの通り広く見えます。指摘されたイスも後日購入したようですよ。

お宅鑑定は、まだまだ続きます。お次のチェックポイントはトイレです。

トイレがあるのは、「鬼門」の「北東」。水回りを配置するのは、避けた方がいい方角と言われているんです。

鬼門にトイレがある場合は、四隅に木炭を置くのがいいのだとか。悪運を清める効果があるそうです。

キッチンは「主人の座」と言われる「北西」に位置しています。この位置をつかさどる人が、家の主として鎮座するとのことです。

丸山さんのお宅をくまなくチェックした大谷さん。最後に、最も気になったのは、吹き抜けの階段です。

階段が位置するのは「金運」をつかさどる「西」。吹き抜けで1階と2階が繋がり、空間が抜けてしまっているため、お金が貯まりづらいと言います。大谷さんが出したアドバイスとは?

西は金運の方角であると同時に、娯楽やエンターテインメントの方角でもあります。そのため、1階と2階のエネルギーをつなぐために、写真や絵を飾って階段ギャラリーにするのがいいとのこと。重要なのは、家族の誰かが書いた絵や家族写真を飾る事。そこからにじみ出る『家族愛』が、1階と2階を結び家族の絆のチカラで金運がアップするかもしれません。丸山さんも早速プロカメラマンのご主人が撮影した写真を飾りました。

大谷さん「ご主人の作品だからいい。ご主人の愛のエネルギーが、空間を上がって通って、子どもも家族愛に目覚めます」

無味乾燥だった壁もご主人が撮影した家族写真であたたかみのある空間に大変身。家族が一体となって新しい年に向かえそうですね。

皆さんも2020年の開運を目指して、風水を意識したお掃除をしてみてはいかがですか?

0コメント

  • 1000 / 1000