札幌で人気のカフェが旭川に!キーワードは”地元酒造とのコラボ”

美味しいコーヒーが自慢、札幌生まれの人気カフェ「モリヒコ」の新店が12月15日、北海道旭川市にオープンするということで生中継しました!

その名も「MORIHICO.RENGA1909」。1909年に建てられた築110年のれんが造りの建物を改装しています。もともとは、陸軍の食糧備蓄庫だったとのこと。

店内は、”天井を高く”、”外光を取り入れて”明るく開放的な雰囲気です。これがモリヒコ流。倉庫のときは壁が茶色だったので、あえて白をたくさん使い、明るい空間を作りだしているそうです。

当時から使われているという暖炉は、今も現役です。

店に入った瞬間、気分を盛り上げてくれるのが、コーヒーの香ばしい香り。モリヒコでは、ハンドドリップで淹れるコーヒーが主ですが、こちらの店ではサイフォンで1杯1杯淹れていくんです。

ここでしか飲めないのが、スペシャルブレンド「1909ブレンド」(748円)。中煎りで、コクと酸味のバランスがとてもよいのが特徴です。

私、堀内大輝、最近コーヒーにハマっていまして家でも豆から挽いて、やれ温度がどうだやれ淹れる時間がどうだとうるさいんで………ん?……うまい。この爽やかな酸味は何なんだ!?まろやかで、かつ、ビターな苦みもあとからしっかり感じられる…。ぜひ味わっていただきたい1杯です。ただこのカフェ、コーヒーが美味しいだけの普通のカフェではないんです。何が普通じゃないかって?実は…

地元旭川の酒造メーカー「男山」とコラボしたカフェなのです。北海道発の企業同士がコラボすることで、新たな観光の拠点をつくり、マチの魅力を発信していこうという思いが詰まっています。

店に入ってすぐのカウンターには、男山のボトルがずらり。(見られるのはバータイムのみ)

では、コラボメニューをご紹介。男山で作った日本酒ムースがたっぷり入った「日本酒パフェ」(1089円)です。男山の豊潤な香りと甘みを感じられるふわふわとしたムースに、香り高いぶどうゼリー、アイスクリーム、ラズベリーソース、上には金箔があしらわれた高級感あるパフェ。思った以上にしっかりとアルコールを感じる大人のスイーツでした。ドライバーさんは残念ながらお預け…。

ドリンクもあります。左は、「ブラックナダ」(880円)。コーヒーと日本酒をあわせたカクテルです。カルーアミルクのようなほろ苦~い口当たりですが、最後に鼻からお酒の香りがふわーっと抜けていくんです。お酒があまり得意でない方や女性も飲みやすいのではないでしょうか。さらには、日本酒をそれぞれ炭酸水で割った「男山ハイボール」(中・880円)、トニックウォーターで割った「男山サムライロック」(右・880円)もあります。

お酒があるなら…ということで、カフェではなかなか見ない、こんなおつまみメニューも。「いくらとチーズのカンパーニュ」(1650円)は、旭川の人気パン店のカンパーニュに、マスカルポーネチーズといくらをたっぷりのせた一品。パンといくら…予想外の相性でした!美味しくてお酒が進みます!

ただ、ドライバーの皆さん、ご安心ください。アルコールを含まないメニューもちゃんとありますよ。系列店で人気の、雪のおしるこドリンクをアレンジして作ったという「雪のおしるこパフェ」(968円)。小豆の甘さ、白玉のモチモチ感がとっても美味しいパフェです。

昔なつかしい、プリンとたっぷりフルーツの「アラモードパフェ」(1089円)と、栗がまるっとのった「ジュレパフェ」(968円)もおすすめです。

おしゃれな空間で、素敵な時間を過ごしてみてください。

「MORIHICO.RENGA1909」

住所…北海道旭川市宮下通11

Tel…0166-76-5218

時間…午前10時~午後10時

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