函館を味わい尽くせ!「ハコビバ」駅前にOPEN

函館といえば…新鮮な海の幸!なんて美味しそうな海鮮丼…と思ったそこのあなた!よ~く見てください。これ、実はスイーツなんです!その名も「海鮮スイーツ丼」(1080円)。北海道函館市の人気洋菓子店「プティ・メルヴィーユ」が、”函館らしいお菓子を”と5年の歳月をかけて作った、海鮮丼そっくりのケーキ。マグロはフランボワーズのゼリー、ウニは栗のペースト、その他ホタテ、イクラ、数の子…ピスタチオクリームでわさびまで忠実に再現しています。そばで見ると本当にリアルです!食べてみると、中身はカスタードクリーム、カステラ、生クリームが層になっていてとても美味しいケーキ。ただ、どうしても見た目のインパクトが強すぎる…(笑)オーナーシェフの遠藤薫さんは、「そのギャップをぜひ楽しんで」と笑います。

そんな函館の美味しいものが集まる複合商業施設が、北海道函館市のJR函館駅前に12月1日(日)オープン。その名も「ハコビバ」です。函館の”ハコ”とイタリア語で万歳を意味する”ビバ”を合わせています。正面では、幕末の箱館戦争に強く関わりのある「新選組」の象徴である”誠”をあしらった大きな提灯がお出迎え。

私、堀内大輝も新選組の格好で、生中継をお届けしました。が…なんだかぎこちない感じは否めません。

施設内には貸衣装の店舗「はこだて衣装」があり、常時200種類ほどの衣装をラインナップ。衣装の貸し出し(60分3850円、ヘアメイク・髪飾り付き)があるので、気軽に函館らしい歴史感じる服装で街に出て、思い出作りもできるんです。

施設は、19の個性豊かな店が連なる店舗棟とホテル棟に分かれています。店舗棟には、昭和をモチーフにした「函館駅前横丁」なるエリアもあり、まるでタイムスリップしたかのような体験をしながら、美味しい函館グルメを満喫できますよ。

実際の営業はありませんが、昔懐かしい銭湯の暖簾を発見。ぶらぶら歩くだけでも、雰囲気を楽しめると思います。

では、この雰囲気あふれる横丁で食べられる、グルメをどどーんとご紹介!こちらは、市内にもカフェを構える”甘味処 抹茶茶房”の「抹茶ティラミス」(600円)。北海道・日高のマスカルポーネチーズは濃厚そのもの、その上にかかった苦みのきいた宇治抹茶、お互いがお互いを引き立ててくれる最高のコンビネーションです。1つペロッと食べられちゃいます。枡に入っているのもおしゃれで、見た目にも素敵ですよね。一つひとつ手作りのため量産ができず、今のところは1人1つまでの限定とのこと。

お次は、”千秋庵菓寮”です。千秋庵といえば、もはや道民で知らない人はいない老舗菓子店。函館が発祥で、創業は150年以上になるという老舗が、今回ハコビバ店のために開発したという新商品を2つ!

こちらは、「宝来まんじゅう」(1つ100円)。高級小豆を使用し、専門のあん職人がこのまんじゅうのためにつくった特製の餡と、沖縄の黒糖をふんだんに使った生地の相性はもう抜群です。食べやすいサイズも魅力。

そしてこちらは、「ふわふわ生どら」(1つ250円)。伝統の自家製餡と生クリーム、フルーツを合わせた生どらは、満足感たっぷり。小豆、抹茶、いちご、栗と4種類の味を楽しめます。「今までどら焼きになじみの薄かった若者層や外国人観光客など、どら焼きの裾野を広げられたら」と今までにないチャレンジを試みたといいます。

どちらも実演での販売&ここだけの限定商品ですので、職人技を目の前で見ながら、焼きたて蒸したての新スイーツに舌鼓、いかがでしょうか。


他にも魅力的な店舗はまだまだ!ぜひ、ハコビバに足を運んでみてください。


「ハコビバ」

住所…北海道函館市若松町12-8(JR函館駅前)

時間…午前10時~午後10時(店舗によって異なります)





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