【子守さん】NORDが調査!「ママ友マッチングアプリ」って…何!?

今、ママ友づくりが新時代を迎えているんです!これまで、公園や育児イベントなどで、出会いがあったママたち。しかし!新型コロナウイルスの影響で、思うようにママ友が作れない状況。そんな中、今、アプリを使ってママ友を作る人が急増中なんです!

そのアプリが…ママ友マッチングアプリ「ママトーク」!コロナ禍で外出自粛が叫ばれてから一気にユーザー数が伸び、先月には前年比の5倍に!まさに、ママ友づくりの救世主!

今回の「おまかせ!子守さん」は…、

コロナ禍で利用者が増える「ママ友マッチングアプリ」とは一体どんなものなのかを調査します!

まずはアプリを利用している人に話を聞くことに…

今回、ママ友マッチングアプリの魅力を教えてくれるのが、札幌にお住いの平森さん。小学校1年生と、1歳の男の子2人のお母さん♪去年、夫・祐輝さんの実家がある札幌に、神奈川県から引っ越してきました。

卓城調査員「ママトークを始めたきっかけは?」

西森さん「引っ越してすぐ緊急事態宣言で外出自粛になり、家にこもりきりにならなければいけなくて、でも子どもも産んだばかりだしママ友欲しかったんですけど、近所の子育てサロンに行くのも『密』が怖くて…でもマッチングアプリだったら、家の中でも友達が探せるのでいいんじゃないかなと思って!」

今では5人とマッチングして、その内の1人と実際に会ったそうです。

西森さん「『近くに子連れで行けるオススメのお店があるので、よかったら一緒に行ってみませんか?』と相手の方から言ってくれて」

卓城調査員「ママ友になったんですね」

先月も、公園で一緒に遊んだそうですよ!新しい形の「ママ友作り」。はたしてどうやって使うのでしょうか?

ニックネーム、年齢、住所のほかに…、

ママ自身の趣味も登録。さらに、今働いているのか、はたまた専業主婦なのかなど、自分の状況を登録するのも特徴なんです。さらに…

西森さん「自己紹介!どこどこに住んでて~とか、子どもがいくつで~とか。よく出没する場所とか」

相手の家との距離や…子どもの年齢など…マッチングしたい人の条件を設定。すると、それに合ったママたちが表示されます。

西森さん「Hi!というボタンがあって、これを押すといいね!見たいな。向こうもHi!を押してくれるとマッチングが成立します。初めから同じ趣味の人とわかって友達になれるのはいいですね」

調査員・卓城くんから、気になることが…!

卓城調査員「マッチングアプリを始める前に不安は無かったんですか?」

西森さん「マッチングアプリ自体が初めてではなくて、主人と出会ったのもマッチングアプリだったので抵抗は無く」

恋愛からママ友づくりまで…、マッチングアプリは幅広い展開を見せます。そもそも、なぜ「ママ友マッチングアプリ」は開発されたのか?「ママトーク」の考案者に話を聞くと…

ママトーク代表・カーティス裕子さん「私が3年前に息子を出産したときに母親向けのイベントに行ったんですけど、子どもが主体でママ自身がどういう仕事をしているのか、いつ職場復帰するのかとか趣味とか、お母さん自身の価値観を共有しづらい雰囲気だったなと実感していて、アプリで自分との共通点を見つけられたら、仲良くなりやすいのかなと思って作ってみました」

サービス開始から1年4か月でおよそ16万件のマッチングが成立。

ママトーク代表・カーティス裕子さん「恋愛のマッチングアプリに慣れてないママ世代でもコロナ禍でハードルが下がっているように感じます」

健調査員「今後の展望は?」

ママトーク代表・カーティス裕子さん「子どもの成長と共にアプリも成長していきたいと思ってまして、子どもが小学校入学後でもママが使いたいと思う機能の追加はしていきたい」

健調査員「間接的に、全国のママですよ!めちゃめちゃ凄いことしてますよ!」

卓城調査員「神ですよ」

そんなママトークを、HBCの営業推進部で働く、一児の母・小山内さんが使ってみました。2019年11月、長女を出産。現在は週5日、夕方までの時短勤務をしています。

初めての育児は、戸惑う事ばかり。相談相手が欲しいと思いつつ、新型コロナウイルスの影響で、ママ友づくりが全くできなかったと話します。

小山内さん「近所の公園で同世代の子どもがいると自然と『何歳ですか?』とか話して、ママ友ができるイメージだった。でも実際は外出することさえもままならず、人が集まる公園やショッピングモールには行ってないから自然とママ友ができることは全くなく…」

早速、ママトークで、ママ友探しを体験♪

小山内さん「興味のある項目を3つ!なるほどね~…。美容と、ドラマが好きだからテレビと…食べることとか好きだからレストランにしよ」

小山内さん「あっすみさん私と同い年だ!詳細押せば詳細見られるのか!なるほど~できれば専業主婦じゃなくてフルタイムで働いてる人が良いな~」

小山内さん「あ~!ワンオペ育児~!Hi!押しとこ」

すぐにハマっていく小山内さん。順調にHiを押していますが、その選んだ基準は…?

小山内さん「自分の年齢が近いのと、子どもの月齢が近いのと、空いてる時間が合うであろうフルタイムの人っていうのを選びました」

小山内さん「(ディレクター:マッチングはいつ来るか分からないけど、それを待つ気持ちはどうですか?)マッチしてほしいという気持ち。みんな友達になってくれる意志があるなら友達になりたいなと。楽しみです!」

3日後、NORD調査員の2人が仕事中の小山内さんを直撃!果たして、マッチングの結果は…?

卓城調査員「まだマッチングはされてないんですか?」

小山内さん「11人にHi!を押して、4人から返ってきたので4人とマッチングしました」

健調査員「始めて3日で!」

卓城調査員・健調査員「へ~」

小山内さん「マッチングした人にはメッセージも送れるようになってたので、お友達になりましょうって」

卓城調査員「心境の変化ってありますか?」

小山内さん「友達を作るのが億劫だったんですけど、ママ友って色んなしがらみがあるんじゃないかと思ってて。でもアプリをすることで素性も登録情報で分かってるし、前向きに友達作ろうかなって思いに変化はありました」

卓城調査員「ちゃんとメモってる?」

健調査員「勿論メモってるよ」

健調査員「『嬉しい』って」

健調査員「いまこれ一番グッと来たので、大きく書いてみました」

一方、卓城調査員はいかがでしたか?

卓城調査員「僕が一番大事だなって思ったのは、ママの価値観を共有できるっていうところですかね。ここが大事なのかなと僕は思いましたね」

健調査員「小山内さん本当に目キラキラしてましたね。本当に嬉しいんだろうなって」

卓城調査員「小山内さんの嬉しさも絵で表したんだ!笑」

健調査員「友達を作るって大変ですから。それが簡単にできちゃうのは『嬉しい』ですよ。お悩みも共有できて」

健調査員「素晴らしいと思ったんで…パパ友バージョンのマッチングアプリがあっても俺いいと思う!グッチーさん!一緒に作りましょう!連絡お待ちしてます!」


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☎011-232-5874(HBC情報制作部直通) 📨doki@hbc.co.jp

👥HBC情報制作部 高橋 までご連絡ください!どうぞよろしくお願いいたします。





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