あんこ好きはたまらない!全国の名店が集まった「あんこ博覧会」

札幌三越 本館10階で始まった「あんこ博覧会」は全国から「あんこ」を知り尽くした20もの人気店や実力店が大集合しました。

今から500年ほど前、室町時代に京都で創業した老舗中の老舗「とらや」が、フランスの菓子ブランド「ピエール・エルメ・パリ」とコラボしたメニューがあるんです。そのメニューとは「小形羊羹 イスパハン」(1本50g 368円 5本入り 1,998円)という羊羹で、甘酸っぱいフランボワーズの香りが楽しめます。

「月乃舎」(三重県)からは、秋を感じさせる「栗きんとん」(1個 292円)。

「小池菓子舗」(福島県)の「あわまんじゅう」(10個入り1,080円)は、自家製あんを、『あわ』と『もち米』を使った生地で包み、蒸しあげています。


「サザエ」(北海道)の「催事限定 かぼちゃおやき」( 1個 162円)は、今回の催事の為に開発されました。十勝産の粒あん、道産かぼちゃのクリームが特徴です。

「菓匠 青柳正家」(東京)の「菊最中」(2個入り 648円)は、菊の花をかたどった見た目も美しい最中です。自分で楽しむだけではなくプレゼントにもオススメです。

「標津羊羹本舗」(北海道・中標津町)の「催事限定 いも羊羹」(1個 270円)は、サツマイモの皮まで使い、美味しさを追求!ふんわり・もっちりと、濃厚な味が口いっぱいに広がります。

こちらは、「深川屋睦奥大掾」(三重県)の「関の戸 和三盆」(6個入り 540円)。

同じく「深川屋陸奥大掾」から、「関の戸どーなつ」(1個 238円)もありますよ。

「菓子司つじや」(秋田県)の「冷やし餡~やわ餅とバター添え~」(5個入り 650円)は、あんことバターのハーモニーがたまらない逸品です。

2019年は55アイテムだった羊羹コレクションが、2020年は70アイテム以上に増えました。

「会津長門屋」(福島県)の「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」(500g 3,501円)は見た目も美しく、断面には満月と鳥が描かれています。

「亀屋良長」(京都府)の「スライスようかん」(2枚入り 540円)は薄い羊羹で、パンの上に乗せてトーストして食べる、新しい形の羊羹です。

イートインコーナーで、「松北園」(京都府)の「プレミアム抹茶(アイス)1杯 440円」なんていかがでしょうか?

同じくイートインコーナーでは、「ぎんざ 空也 空いろ」(東京都)という、どら焼きが有名なお店とコラボした「催事限定 抹茶とあんこのパフェ~どら焼きを添えて~」(1個 627円)が味わえちゃいます。是非皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか!



「あんこ博覧会」

場所…北海道札幌市中央区南1西3 札幌三越本館10階 催事場

期間…~10月5日(月)まで

時間…午前10時~午後7時※最終日は午後6時まで

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